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JPG to PDFで残るもの、取り除かれるもの

JPG to PDFで作ったPDFには、あなたが決めた順番で写真1枚につき1ページが入り、各ページにはカードで見た画像が表示されます。ファイルを誰かに送る前に、JPGがほかに何を持っていて、そのうち何がPDFに入るのかを知っておくと役に立ちます。

写真そのもの

カメラが記録した向きは、ピクセルを描き直すのではなく、ページの内容を回転させる形で反映され、あなたが行った回転がその上に加わります。各ページは、カードに表示されていた向きになります。

色

直接入るJPGは、有効なカラープロファイルが埋め込まれていればそれを保つので、色はカメラやスキャナーが意図したとおりに記述されます。CMYKのファイルのように、このバージョンが再エンコードするJPGは、先に標準のRGBカラーに変換されます。

写真に隠れている情報

JPGには、画像以外にも多くの情報が入っていることがよくあります。撮影場所、スマホやカメラの機種、日付と時刻、編集ソフト、ときにはメインの画像の後ろに置かれた2枚目の小さな画像まで。これらはどれもPDFに書き込まれません。

これで消えるのは隠れたデータで、目に見えるものではありません。家の番地、顔、レシートの名前、車のナンバープレートは画像の一部なので、PDFに残ります。共有する前にページを見直してください。

写真の中の文字

写真の中の文字は、文字が写った画像のままです。PDFで読むことはできますが、選択、コピー、検索はできず、スクリーンリーダーで読み上げることもできません。JPG to PDFは文字を認識しません(OCRは行いません)。JPGで保存したスキャン済みの契約書は、テキストの文書ではなく、ページの画像からなるPDFになります。

実際の限界

元の写真は変更されません。写真はデバイス上で読み込まれ、何もアップロードされません。

ブラウザーでPDFを作成する → JPG to PDF