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JPG写真を1つのPDFにまとめる方法

JPG to PDFは、JPGやJPEGのファイル(スマホの写真、レシート、JPGでスキャンしたページなど)から1つのPDFを作ります。写真1枚が1ページになり、画面に表示されている順番で並びます。ブラウザの中で動作し、写真はデバイス上で読み込まれ、アップロードされません。

JPGとJPEGの違いは?

同じ形式です。JPEGは規格の名前で、.jpgは古いシステムが必要としていた短い拡張子にすぎません。.jpegのファイルと*.jpg*のファイルは同じ種類の画像なので、1つのPDFに混ぜて使えます。

大事なのはファイル名ではなく、ファイルの中身です。JPG to PDFは各ファイルの先頭のバイトを確認するため、名前を*.jpg*に変えただけのPNG、WebP、HEICの画像も、本来の形式として認識されます。そのカードにはJPGファイルではないと表示され、これらの形式に対応したImage to PDFへのリンクが付きます。同じファイルで再試行しても結果は変わらないため、このカードには再試行がありません。破損したファイルにもエラーのカードが表示され、こちらには再試行があります。ほかの写真はそのまま使えます。これらのカードは削除で外すか、それらを除いてPDFを作成できます。空白のページになることはありません。

1. 写真を追加する

JPGを追加をタップし、ファイルを1つ以上選びます。写真はいつでも追加でき、新しく追加した分はリストの最後に加わります。パソコンでは、ページのどこにでもファイルをドロップすることもできます。

2. ページの順番を整える

各カードの番号は、PDFでのページ番号です。

名前順の並べ替えは、IMG_0412.jpgやscan-07.jpgのように、カメラやスキャナーが番号を付けたファイルでうまく働きます。写真が2台のスマホから来ている場合や、カメラの連番が0001からやり直している場合は、あまり当てになりません。保存する前に順番を確認してください。

3. 横向きの写真を回転する

スマホやカメラで撮ったJPG写真の多くには、どちらが上かを示す小さなタグが付いています。JPG to PDFはこのタグを読むので、ほかのアプリで横向きに見える写真も、カードではたいていまっすぐに表示されます。それでも向きが違う場合(机の上に平らに置いた書類の写真はよくそうなります。スマホが上下を判断できないためです)、カードの時計回りに90°回転を、90°ごとに1回タップします。

回転してもJPGが保存し直されることはありません。ページ上で写真の向きを変えるだけなので、画質には影響しません。

4. PDFを保存する

保存する前に、ツールバーのページ設定を確認します。A4、Letter、または写真ごとの形に合わせたページから選べます。それぞれの違いはJPG写真のページサイズで説明しています。

次にPDFを保存をタップします。ボタンに進行状況が表示され、キャンセルで処理を止められます。キャンセルした場合は何も書き出されません。PDFができあがると、画面下部の帯にページ数と実際のファイルサイズが表示され、ブラウザがダウンロードを始めます。自動で始まらない場合は、表示されるPDFをダウンロードボタンを使ってください。もう一度ダウンロードではPDFを作り直さずに別のコピーを入手でき、共有はファイルを共有できるブラウザでのみ表示されます。

気が変わったら

元に戻すとやり直すで、追加、削除、移動、回転、並べ替え、設定の変更を1つずつ戻したり進めたりできます。削除は写真をリストから外すだけで、デバイス上のファイルはそのまま残ります。

PDFが思ったより大きい場合は、JPEGの画質とPDFのサイズをご覧ください。

ブラウザーでPDFを作成する → JPG to PDF